アニノベル › 作品紹介 › 綺堂むかし語り
岡本綺堂
約182,418字
『半七捕物帳』で知られる岡本綺堂が、自分の見聞きした江戸から明治へのうつり変わりを綴った随筆集です。町の匂い、芝居小屋のにぎわい、火事、地震。作り話ではなく、そこにあったものの記録です。
当サイトで二番目に長い作品で、通して読むというより、気になった章から拾い読みするのに向いています。語り口が穏やかなので、読み上げで聞き流すのもよいと思います。
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出典: 青空文庫。著作権の保護期間が満了した作品です。
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